幼児からの英会話学習のありかたについて

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幼少期における英会話学習についての耳寄りな情報

英会話のシャワーを沢山浴びせましょう

幼少期には、見聞きしたことを吸収する能力が非常に高いので、良質な英語を沢山聴かせたり、語りかけるのが効果的です。ご両親が英語が堪能であるならば、お二人で英語で会話するのも良いでしょう。そうでなければ、幼児向けの英会話教材の音声を流したり、スクールに通ったりするのも良いですね。

この時期に聴いた歌や踊りは大きくなっても覚えていると思います。英語圏の童謡や、リズミカルな踊りなど、楽しんで取り組めるものが特に良いでしょう。
ネイティブの講師の発音を小さい頃から聴いていると、耳が慣れて、そのうちにその子も綺麗な発音で話せるようになるでしょう。
厳密にはイギリス英語とアメリカ英語とで、発音の違いがありますが、そこは、ご両親の好みなどもあるでしょう。あまり気にならないのであれば、そこはどちらでも良いでしょう。

ご両親も積極的に参加しましょう

英語の苦手なご両親の場合、英会話スクールに通ったり、家庭教師を付けたりと、プロの手を借りることが多いでしょう。しかし、幼少期に習う英会話は、難しい文法や英単語、言い回しなどは、始めは出てきませんよね。なのでこの際、我が子だけでなく、どうかご自身も英会話に触れていただきたいです。

日常生活でも英会話を取り入れたり、我が子にも英語で問いかけてみると良いでしょう。そうすることによって、英会話教室の時間だけでなく、普段の生活でも英会話が出来る子どもになるでしょう。

大人から本格的に英会話を始めると、『頭で一度日本語から英語に訳して、話す』ということに陥りがちです。しかし、小さい頃から英会話に慣れていると、物の名前も英語でパッと浮かび、伝える時にも、すんなり英会話のフレーズで出てくるようになります。